梱包サイズ縮める方法、ここに有り!

こんにちは、東京営業部の赤堀です!

突然ですが皆さん、什器製作にあたり大事な要素ってなんだと思いますか?
耐久性、デザイン、構造、コスト・・・様々ですよね。
販促什器を製作する暁にどんなゴールを期待するかによって重きを置く要素は変わります。
 
ですが、先ほど挙げたコストについては皆さん頭を悩ませたことがあるのではないでしょうか?
材料代、印刷代、加工代、作業代、輸送代。1種類の什器を製作するのにかかるコストは
少し挙げるだけでこれだけあります。
 
「良い物を作りたいけど、予算は限られている・・・」
 お金は有限ですからね。予算内で物作りしなければなりません。
 
私も営業としてお客様のお悩みを解決しようと日々努力しております!
なので少しでもコストを抑えられるような構造をご紹介しようと思います。
今回は輸送代を抑えられるのを皆さんにご説明していきますね!

梱包サイズ 160サイズ

梱包サイズ160サイズ
皆さんの中にもよく耳にする方も多いのではないでしょうか。
 
梱包サイズとは荷物の三辺のサイズの合計数値。
それにより、荷物の大きさが算出され輸送費も変動していきます。
特に160サイズを超えると金額は大きく変動しますので、
なんとか160サイズに抑えたいというお客様の声を多く聞きます。
 
ただし販促什器はよりたくさんの商品を陳列するものもありますので、
160サイズを超えてしまうものも少なくありません・・・。
 
通常什器製品を納品する際は横倒しにする「ノックダウン」という手法が一般的になりますが、
その際、単純計算すると外装箱のワイド幅は什器本体のワイド幅+奥行きのサイズになります。
これだと160サイズを超えてしまうこともしばしば・・・。
納品時の外装は通常ノックダウンだとワイド幅+奥行きのサイズに合わせます。

中折れ式什器

そこで「中折れ式什器」をご提案します!

店頭での組み立てもトレーをはめ込むだけなので簡易的です。
 
この什器は画像のように側面から内に折れる形でノックダウンをしますので、

通常ノックダウンと違い什器のワイド幅が外装のワイド幅にあたります。
(厳密には内寸になります)

なので、より外装サイズが縮まり輸送コストが落とすことが出来ます!
最終店舗に送り込む際も安くすむので、ロットによっては大幅なコスト削減につながるのです! 

最後に

いかがだったでしょうか?
是非一度「中折れ式什器」検討してみてください。
 
ただ、懸念点もあります。
内に折る構造のため、側面には罫線が入ってしまいます。
側面は広い範囲で訴求が出来るため、大きなデザインを入れる方も多いですよね。
そのデザインのところに一本の罫線が入ってしまうのが一つ気になるところです。
 
後貼りする印刷パーツを貼り込んで、罫線をカバーするなど対策はありますが、
構造上事前に貼り込んでノックダウンはできないため、店頭で貼っていただく必要が出てきます。
 
コストを落とす反面、デザインに制限が出てきます。
どこに重きを置くかによって什器の形状も変わってくるということですね。
 
いろんな形状のメリットデメリットを考慮しつつ、効果的な販促をしていきましょう!

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