SIGN EXPO 2026に行ってきました|サイン業界をアップデートする最新技術の衝撃

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こんにちは!豊栄産業のインクジェット課です。
先日開催されました展示会、SIGN EXPO 2026に行ってきました。
 
 
SIGN EXPO 2026は、看板サインや店舗装飾、広告業界の最新技術が集まる西日本最大級の展示会です。
最新の印刷機械や加工機械、街で見かけるデジタル看板、カーラッピング技術など、未来の街づくりを支えるモノ作りの技術が一堂に会した催しとなっています。
サインエキスポバナー
サインエキスポ入口
サインエキスポポスター

視察の目的と最新技術の体験

今回新しく導入されるUV印刷機の視察をメインに訪問いたしました。
新しい技術に、機械も年々進化して驚くことばかりです。

個人的に目を引いたものはデジタルサインで、超高画質な大型LEDビジョンやタッチパネル式の案内サイネージなどがありました。

ただの等身大看板がQRコードを読み込むと、画面上で動き出すなんてものも…!

様々な実演・体験コーナーもあったのですが、滞在時間の関係上じっくり見学することはかなわず…。
 
最後に来場アンケートを答えてガラガラ抽選をまわします!
結果は…
 
マスキングテープをGET!(白玉・参加賞的なアレですね)
マスキングテープ

劇的に変化するサイン業界の今

昔ながらの「職人がペンキで描く看板」の時代から、現代は「デジタル技術や最先端マシンを駆使する時代」へと劇的に変化していると改めて感じました。
 
従来のサインは固定された文字やデザインのみでしたが、現在はAIと連動して時間帯や天気に合わせて表示が変わるデジタルサイネージへと進化していたり。

職人が手作業で削っていた立体的なチャンネル文字を、最新の大型3Dプリンターや高精度なレーザー加工機が数分で自動作成していたり。

人手不足が深刻化するサイン業界において、アシストスーツの導入など「現場の負担を減らし、安全に長く働ける環境を作る」という温かい技術革新があったり。

今後の展望

ファイティングポーズをする人
昨今、なかなか厳しいサイン業界です。
これからの時代に合わせて進化していくため、メーカーさんだけでなく、業界に関わるすべての人たちが思考をアップデートし、試行錯誤してサインの価値を向上させることが必要だなぁと改めて感じました。

我々も常にアンテナを張って、新しい情報を吸収してより良いモノ作りに携わってまいります。

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