ホームセンターで大活躍!販促ダンボール什器の圧倒的なメリットと活用のコツ
ホームセンターの売り場で、棚の一部がまるごと商品のデザインに囲まれていたり、通路の真ん中に自社専用の特設売り場ができていたりするのを見たことはありませんか?
あれは「販促ダンボール什器(ディスプレイ)」と呼ばれる、紙で作られた臨時の棚です。
「商品をただ棚に並べるだけ」の段階から、一歩進んで売上を爆発させたいメーカー様や店舗担当者様に向けて、ダンボール什器の凄さと使いこなしのコツを深掘りします!
「商品をただ棚に並べるだけ」の段階から、一歩進んで売上を爆発させたいメーカー様や店舗担当者様に向けて、ダンボール什器の凄さと使いこなしのコツを深掘りします!
1. なぜホームセンターで「ダンボール什器」が最強なのか?
ホームセンターはとにかく売場が広いです。通常の棚(定番棚)に商品を並べるだけでは、競合他社の商品に埋もれてしまいます。ダンボール什器には、その状況を打破する3つの圧倒的な強みがあります。
① 「売場そのもの」が巨大なPOPになる
ダンボール什器の表面には、商品のロゴやキャッチコピー、イメージ写真をフルカラーで大きく印刷できます。棚全体がひとつの巨大なPOPとして機能するため、遠くを歩いているお客様の視線を一瞬で奪うことができます。
② 通路などの「一等地」に売場を作れる
お店のメイン通路やレジ横など、お客様が絶対に通りかかる「一等地」にポンと置くことができます(これを島陳列やエンド陳列と呼びます)。本来ならお店の棚を確保するだけでも大変ですが、什器ごと持ち込むことで、新しい売場を自ら作り出すことができます。
③ お店の人(店舗スタッフ)の手間をゼロにできる
ホームセンターのスタッフは毎日とても忙しいです。メーカーから送られてきた商品を、一つずつ棚に並べてPOPを貼る…という作業は負担になります。
ダンボール什器の中に「あらかじめ商品をセットした状態」で店舗に納品すれば、お店の人は箱を開けて売場に置くだけ。店舗に歓迎されやすく、設置率が跳ね上がります。
ダンボール什器の中に「あらかじめ商品をセットした状態」で店舗に納品すれば、お店の人は箱を開けて売場に置くだけ。店舗に歓迎されやすく、設置率が跳ね上がります。
2. ダンボール什器の主な種類(形)
売場のスペースや、売りたい商品の大きさに合わせて形を選びます。
- フロアディスプレイ(床置き型)
床に直接置く、背の高さほどある大きな什器です。通路の真ん中や棚の端に設置し、遠くからの目立ち度はナンバーワンです。 - カウンターディスプレイ(卓上型)
通常の棚の上や、レジ横の狭いスペースにちょこんと置ける小型の什器です。日用品や小物の「ついで買い」を誘うのにぴったりです。 - ハンガーディスプレイ(吊り下げ型)
棚の横のわずかな隙間に、フックで吊り下げるタイプです。場所を取らないため、お店側としても「ここなら置いてもいいよ」と許可が出やすい隠れたヒット什器です。
3. 成功する販促ダンボール什器を作る「3つの鍵」
せっかくコストをかけてダンボール什器を作っても、失敗してしまうケースがあります。成功させるための大切なポイントが以下の通りです。
鍵①:「耐荷重(頑丈さ)」を甘く見ない
ホームセンターで扱う商品は、洗剤や工具、ペンキなど重いものが多いです。「紙だから」と安く作りすぎると、商品の重みで棚がベコッと凹んだり、最悪の場合は崩れてしまいます。
商品の重さをしっかりと計算し、ダンボールの厚みや内部の補強をプロの製造業者と相談して決めましょう。
商品の重さをしっかりと計算し、ダンボールの厚みや内部の補強をプロの製造業者と相談して決めましょう。
鍵②:POPを差し替えられる「工夫」を入れる
季節やキャンペーンに合わせて、什器の一番上の看板(トップボード)やPOP部分を「差し替え式」にしておくのが賢い方法です。土台の什器はそのままで、POPだけを新しく送れば、コストを抑えながら長く売場を維持できます。
鍵③:お店の「サイズルール」を絶対に守る
ホームセンターには、通路の幅や棚の高さに厳格なルールがあります。「目立たせたいから」とルールより大きな什器を作ってしまうと、お店の迷惑になり、最悪の場合は設置されずに裏の倉庫に眠ることになります。事前に店舗の規格をしっかりリサーチしましょう。
4. まとめ:ダンボール什器は「売場をジャックする」最強の武器
ホームセンターでの競争に勝つためには、商品力だけでなく、「どうやって売場で目立つか」という演出が命です。
ダンボール什器は、本体が軽くて処分もしやすく、それでいて圧倒的なアピール力を持っています。ぜひ次の販促計画には、魅力的なPOPを搭載した「ダンボール什器」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。豊栄産業では様々なPOP什器を作成してきた実績があります。ぜひお気軽にお問合せください。
あわせてチェックしたい特設ページのご案内
▼ 軽く・強く・目を引く ―― 紙製什器の可能性を広げる導入事例集
https://howay.com/hanikamu/
▼ “見せる”を支える、販促ディスプレイと出力の専門サイト
https://howay.co.jp/
豊栄産業は「段ボール・紙」を用いたパッケージ・梱包資材の設計~製造納品、売場ディスプレイ・販促什器の設計~製造納品、ダンボール家具やおもちゃの通信販売、インクジェット出力によるスチレンボードや看板資材、小ロットの什器作成を行っている会社です。
お困りごとはぜひ豊栄産業までお問い合わせください。
各種ECサイトにて、ダンボール家具・おもちゃ・帳票保存箱などを販売中!
■豊栄産業株式会社
https://www.howay.com/
本社工場
〒573-0136 大阪府枚方市春日西町2-27-28
TEL 072-858-2651
FAX 072-858-7803
東京工房
〒111-0054 東京都台東区鳥越2-7-4 ヘブン鳥越1F
TEL 03-5820-7255
FAX 03-5820-7256

