知育段具を作ってみた Part 3

こんにちは!
豊栄産業なんでも設計担当の小畑です。
今日は「知育段具」ことダンボール製知育玩具シリーズの第三弾です。今回は何ができるかな!?
それでは、いざスタート。
知育段具Part 1のブログ→ https://howay.com/wp/sp/4488/
知育段具Part 2のブログ→https://howay.com/wp/sp/4856/

先ずはパーツ構成から

今回は1からオリジナルで作ってみます。紙器設計後、サンプルカッターでカットした全パーツを並べてみました。
ここから立体になっていく様子をしばらくご覧くだい。

何枚目で判るかな!?

①先ずは箱が組み上がりました。
②手前のパーツが消えましたね。一体どこへ行ったのでしょう!?
③今度は2つ消えました。消えたパーツは必ずどこかで立体になっています。
④この写真でお気づきの方が多いのではないでしょうか。
⑤突然輪ゴムが登場!
⑥もうお分かりですね!
⑦さあ、後は箱に入れるだけ!

コリントゲームの完成です!

ピンポン玉をセットしてスタンバイOK!
背中に付いた紙足は何度でも簡単に組み立て~フラット状態に戻すことが可能なので「お片付け」も楽々です!
 

早速、遊んでみましょう!

今回はボールポケットに「寿司ネタの絵」をセットしてみます。上の写真のようにすれば好きなテーマの絵柄に差し替え可能ですので子どもたちも楽しめそうですね!

わくわくコリントゲーム!

5種類の絵柄それぞれに点数を設定すると、遊びながら子どもたちの計算能力アップにつながりますね!昔ながらの遊び「コリントゲーム」の特長の一つです。

今日のまとめ

いかがでしたか!?今回は知育段具第三弾とういことでコリントゲームについてお付き合いいただきました。材料は段ボールと輪ゴム、そしてピンポン玉。難しかった点は①発射台の耐久性 ②障害物の位置調整 といったところです。
特に②の位置調整ではほんの数ミリの違いでターゲットのポケットに入る確率が大きく変わるので面白かったです。
パチンコ台の釘調整はきっと気の遠くなるような世界なのだろう。。。パチンコしないので分かりませんが。
さて、今回作ったものは夏休み等の工作キットとしても面白いと思うのですが、このまま製品として販売するには価格がネックになってきそうです。現時点で紙・段ボールで色々なものが作れる楽しさをお伝えするツールとしては良いものだと思います。
 
このように、私たちは「遊び心あふれる柔軟なものづくり」を大切にしています。こんなことできるかな?あれにはどれくらい費用がかかるかな?といったセールスプロモーションやパッケージ、その他様々なアイテムに関するご相談はぜひ豊栄産業まで、よろしくお願いします!

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