ナチュラル&高コスパ!クラフト素材を活かしたおしゃれ販促什器の魅力と注意点

こんにちは!豊栄産業の川渕です。
今回は段ボールの茶色…いわゆるクラフト地を活用した販促什器についてお話したいと思います。
クラフト素材で作るメリットは?

お客様からの声や実際の作成工程を踏まえて、「クラフト素材を生かすメリット」をまとめてみました。
1.ナチュラルでおしゃれな雰囲気、素朴な質感

たびたび、段ボールの茶色を生かした什器を作りたい!といった要望をお客様から頂くことがあります。
なぜですか?とお伺いすると「ナチュラル雰囲気を演出したい」「素朴な感じを出したい」「オーガニックの製品なので雰囲気的に…」といった声を頂きました。
確かにそういった雰囲気を出すのにはぴったりな質感ですよね。
また、白基調のパッケージやシンプルな色合いのパッケージのものなら尚更映えそうです。
2.作り方によっては安く作れる可能性がある

一般的にクラフト地への印刷は「シルク印刷」という手法で印刷することが多いのですが、綺麗な発色をする分少しお高めな傾向があります。
クオリティの高さを求めるのであれば、もちろんシルク印刷をオススメしますが、価格とのバランスを取るとすれば、「フレキソ印刷」で印刷をしてみるのはどうでしょうか?
シルクと比べると発色は劣りますが、機械で一気に回してしまうので安価に作れます。
また合紙などの加工が必要ないので、紙にフルで印刷を入れて、合紙をして…といった通常の什器よりは安く作れます。

例えばこちら、弊社製品のBOXですが、クラフト地にフレキソ印刷の白で印刷をしています。
もちろん他にも色は取りそろえておりますのでお問い合わせくださいね!
クラフト素材で作るデメリットは?
製品によっては、その特徴や良さを引き立ててくれるクラフト什器ですが、デメリットもあります。
それは、扱う人によっては汚れが目立ってしまう可能性がある、ということです。
例えば、手の油が多い人が什器を触った場合、うっすらと油染みが出来てしまう可能性があったり、水が付くと染みこんだような跡ができてしまったり…
売り場では什器を触るのは店員さんが主だと思うので、汚れが付く機会はそこまで多くないとは思いますが、注意が必要です。
いろいろな素材でご提案!
今回はクラフト素材での什器作成についてお話させて頂きました。
紙モノの質感や色は無限大です。その中から最適なモノを見つけ出すのは至難の業だと思います。
そんなときは一度豊栄産業までご相談ください!これまで培った知識と経験を持って、お客様に寄り添った素材のご提案をさせて頂きます!
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