入院生活をサポート 段ボール製いろいろBOX

こんにちは。豊栄産業東京支社 総合企画部の越川です。
主に段ボール製什器やディスプレイの設計と、サンプルの試作を担当しています。
 
このほど、家族が入院する事になりました。
三泊四日と短期間ですが長い人生の中で私自身に入院の経験がないので必要なものを調べるところから始めました。当然のことながら、病院はホテルのようにアメニティが揃っているわけではありません。普段使っているものを小分けにして持っていきます。入院の日数分だけ着替えやタオルも必要になりますね。
幸いなことに、入院の日までに時間があったので、慌てずに準備することができましたが、急な場合に備えて、日ごろから用意しておく事は大切だと感じました。心構えは、災害時と同じですね。
 
病院では感染症対策のため、面会時間が制限されています。お見舞いのお花も持ち込み自粛です。
このような環境の中で入院生活を快適に過ごせるように私にできる事はないものかと考ました。
 
一般的な病室には4~6床のベッドが配置されています。カーテンを閉めればひとり分のスペースが確保されますが周りに気を遣いながら過ごす事になります。さらに収納の問題もあります。大部屋での収納スペースはテレビ台を兼ねた棚と引き出しの他、ロッカーやベンチタイプの収納ケースが置かれているのが一般的です。長期の入院になると日に日に身の回りのものが増えてきます。患者さんの中にはスーツケースを用意したり、スチール製のラックを組み立てる人もいるそうです。
 
大掛かりな収納場所を作る事はできないのでモノの定位置を決めて、ベッド周りをスッキリと片づけられるようなアイテムを作る事にしました。病室のベッドの上から見渡す景色は変化が少ないので、“色”が邪魔をしないよう段ボール素材を選びました。

【1】ティッシュケースBOX

ティッシュペーパーやウエットティッシュといった衛生用品は使用頻度が高いので、すぐに手の届くところにあった方が良いですね。今回はどのメーカーの箱にも対応できるよう、汎用性の高いティッシュケースのカバーにしました。

【2】卓上の深型BOX

眼鏡ケースやヘアブラシなど乱雑になりがちな身の回りの小物類をまとめて収納できるBOXです。
いくつか用意したらひとつはゴミ箱としても使えます。

【3】ファイルBOX

入院中は病院から多くの書類をもらうので、整理整頓にクリアファイルがあると便利。
それらをまとめてストックできるファイルBOXです。
 
どのアイテムも畳んだ状態で持っていき、その場ですぐに組み立てられる仕様になっています。
段ボールは長期間の使用にも充分な強度があり、廃棄の際もリサイクルが可能と一時的なツールの材料としても優秀な素材です。

 クラフト紙の風合いが、ひんやりとした病室の雰囲気を和らげてくれると思います。励ましのメッセージを書いたり、付箋を貼ったり、段ボールの面を自由に使えるところもおススメです。

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