【書店向け販促】こんな販促物はいかが?書店の限られたスペースでの見せ方についてのご提案

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こんにちは!豊栄産業SP事業部 東京営業部です!

さて前回はテレビゲームの売り場についてお話していきましたが、今回は書店の売り場についてお話していきたいと思います!

前回→こんな販促物はいかが?~テレビゲーム編~

皆さん日頃書店にはいかれますか?
昨今では電子書籍の普及が著しく、以前よりは紙の本を手に取る機会も減ってきてはいるかと思います。かくいう僕もマンガなどはアプリで読むことが多くなってきています。本当におもしろいと思ったマンガなどは実際購入して手元に置いておくといった形が多いですね。

と、僕のマンガ事情はさておき書店での売り場の作り方、またそれに必要なツールも個人で考えてみたのでご紹介していきます!

書店の売り場

まず実際の店舗について理解が必要です。多くの書店はより多くの書籍を陳列するため、ところ狭しと陳列しています。書店員さんおすすめや話題の本は平積みにすることにより、表紙が見えやすいように置かれております。

本の表紙そのものがデザインが入っていて、訴求になることも多いのでそのような陳列方法で消費者の目線を集めるという形です。ただかなりの種類が展開されているため、表紙に良いデザインが施されていても埋もれていってしまい、その書籍について知らないターゲットの集客がうまくいかないことも多くあると思います。

そこでよくある販促方法として小さい紙POPをつけて内容の訴求をいれるというものがあります。
画像のように概要が一目でわかるような訴求や実写化・アニメ化されていればその訴求をいれたりなど、惹きつけられる訴求を省スペースで演出することができます。
マンガの販促となると前回お話したテレビゲームの売り場のようにその世界感を演出するため、キャラのインパクトを大々的に押し出すことで集客率を上げることができます。
画像のようなパネルを立てて、キャラクターデザインとインパクトを押し出し商品を手に取るきっかけ作りをしています。冒頭にも話したように多くの書店はところ狭しと書籍が並んでいるため、幅広いエリアがとれる店舗は限られてきますが、大きな販促効果は見込めます。

こんな販促物はいかが?

さて、では他にはどんな販促物が効果的に展開できるでしょうか。
先ほどあげた画像と同じような等身大パネルではありますが、こちらは外装一体型となっています。
パネルが折りたたまれて、訴求面を保護するような形ですので外装が不要になります。
そのためコスト・廃棄物削減とメリットのあるツールです!詳しくは過去の記事でも扱っているので下記参照してみてくださいね。
 
ちょっとした売り場コーナーを設置するのに使える卓上什器です。本の背表紙を見せることも、表紙を前にして陳列することも可能です。什器を置くことにより訴求面が増えるので一目で差別化しにくい商品内容を少しでも伝えることができるようになります!
 
いかがでしたでしょうか。どの商品ジャンルにもその商品の特性からくる販促の特徴があります。
買い物の時など普段と違った視点で少し注目してみると新しい発見があるかもしれません!

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