作ってワクワク!~薫りと”とあるモノ”~【第2回/全3回】|オリジナル紙香を作ろう!

前回の香水の世界に続き、今回もよろしくお願いいたします。
ものづくり大好き著者でございます!
前回は香水のお話をしましたが今回は”とあるモノ”のご紹介をしたいと思います。
紙香ってなんだ?

紙香ってなんだ?と思う方がいらっしゃる方がいるかもしれませんが、簡単に言うと『紙のお香』のことです。
紙のお香にも大きく分けて2種類あり、よく一般的に見るのは、燃やして使う『焚き香』。
普通のお香と同じように、火をつけて煙による香りを楽しむものです。
それに対して燃やさないで使う『香り紙』というのがあります。
本件で取り扱うのは後者の燃やさない『香り紙』としての紙香をご紹介いたします。
紙香は一般的に、香りの主成分を紙に練りこんだり、香料を染み込ませたりして香りを閉じ込めた紙製品で、香りを漂わすことによりアロマのような使い方をしたりします。
紙香の歴史は古く、平安時代には虫よけとしての利用や着物や衣類の袖に入れて香りを楽しんだりしていたそうです。
また、文に紙香を挟み込み、香りを移して相手に送ることにより、相手に自身のアピールをしていたなんて話もあります。(とてもロマンチック✨)
…そしてそんな紙香……実は簡単に作れたりします!
紙香の作り方
用意するもの
・香りを移したい紙
・移したい香りのモノ(香水・アロマオイルなど)
・密封できる容器、または袋(ジップロックなど)
作り方
1.紙を準備: 和紙や厚紙を好みのサイズに切る(例: 5cm×10cmの長方形や、しおり型)。
2.紙に香りをつける: 香水なら紙に1~2回スプレー。アロマオイルならスポイトで2~3滴垂らす(多すぎるとべたつくので注意)。
3.乾かす: 紙を風通しの良い場所に置き、アルコールや水分が蒸発するまで10~20分待つ。
4.保存: 香りが飛ばないよう、密封できる容器または袋に入れて保管。
5.使う: 手紙に挟んだり、空間に飾ったりして香りを楽しむ。
こんな感じで簡単に作れます。
ただ筆者はコレをちょっと応用して使っております。
それは…
おっと!?
本件では時間が少なくなってきたようなので次回に!
それでは次のお楽しみに°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
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