こんな販促物はいかが?~コンビニ編~|毎週が新商品ラッシュ!激戦区を勝ち抜く「無言のセールスマン」とは?

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こんにちは!
豊栄産業SP事業部 東京営業部です!
 
突然ですが皆さんコンビニは利用されますか?僕はかなり利用します!毎日のように!
24時間営業の上に幅広いジャンルの商品が揃っていて便利ですよね。一人暮らしの強い味方です。
今回はそんなコンビニでの販促物について少し勉強してみたのでお話していきたいと思います!

店舗はなぜ小さいのか

ダン吉が何かを考えている
日々利用しているのであまり気にも留めなかったのですが、今回調べていくにあたりふと気になったのは「なんでコンビニの店舗は小さいところが多い?」ということです。

当たり前にはなってきていますが、スーパーやホームセンター、ドラッグストア(小さいところも大きいところもありますが)の店舗に比較すると小さいところが多いですよね?
それにはしっかり理由があるそうです。

まずコンビニはスーパーに比べると品揃えが少ないというデメリットがあります。
そのデメリットを回復させるために新商品をいち早く店頭に並べ、集客率をあげるという作戦をとっています。
年間で8割以上の商品が入れ替えるという戦略をコンビニ普及当時はとったこともあったそうです。毎週のように新商品を取り入れて、新商品を求めて来客する人を増やしていったのです。
 
入れ替わりが激しいと仕入れた商品を「早く」売り切らなくては廃棄処分になってしまいます。

それでは利益率が下がってしまうため、より棚効率を上げるということがコンビニには必要になってくるのです。
利益率をより上げるためには品揃えを絞り棚効率を上げ、品だしや清掃への時間を店舗を小さくすることで削減していきます。

こういった理由から店舗が50坪~60坪ほどに収まっているコンビニが多いんだそうです。

省スペース

さて本題の販促物の話に戻ります。上記のような理由からコンビニは限られたスペースで効率よく回すことが必須になっています。今回も売り場の方を観察してきました!
画像のように基本は陳列棚に設置されたカウンター什器や敷紙POPのようなものが多くありました。
ハンガー什器やフロア什器も一部ありましたがやはり限られたスペースに設置するのは人の導線も悪くなり、商品陳列スペースも削減されるので多くはありませんでした。
汎用性の効くデザインのカウンター什器を設置し、商品ジャンルで括ったコーナーを作ったりするなどした売り場を多く見かけました。

省コスト

冒頭でも説明したようにコンビ二の商品入れ替えは他の小売りと比べてかなり早いです。
それに伴い販促物の入れ替えも早くなります。販促期間も明確に決まっており、2週間ほどで入れ替えとなります。そのためコストはなるべく絞った仕様で作成されているケースが多いです。先ほどの画像のように板紙のパーツで作成し、なるべくコストを落とした仕様の販促物になっています。
 
他の理由としてはコンビニの店舗数です。
2020年時点でセブンイレブンが約20900件、ファミリーマートが約16600件、ローソンが約14400件です。この店舗数に販促物をいれるとなると莫大な台数が必要になります。そのためなるべく絞ったコストで販促物を展開するということなります。

こんな販促物はいかが?

さて上記の内容を踏まえて僕なりに販促物を考えてみました!
まずはこちら!
卓上に展開するカウンターPOPです。
陳列棚に設置をする設定で、汎用性の効くデザインで展開していきます。
サイドPOPのみキャンペーンや商品特有の訴求をいれて、POPのみ販促企画毎に入れ替えるといった内容で回していけば、什器本体を有効活用しながら展開ができます!
こちらは過去の記事(こんな販促物はいかが?~飲料編~)でご紹介させていただいたツールです。
板紙で製作していますので比較的に安価に製作出来るほか、正面と両サイドの訴求が可能です。
エンド最上段に設置して演出をすることができます。
また画像のようにユニットを重ね合わせることでスペースを可変して、柔軟に売り場スペースを変えることができます!限られたスペースのコンビニには適したツールだと思います!
 
いかがでしたでしょうか?
限られたスペースの中でもツールを使っての販促は効果が大きく出ることもあります。少しの工夫で売上げアップできますので「コストが限られている・・・」「スペースが限られている・・・」などお困り事があれば是非豊栄産業にご相談ください!

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