紙器設計のこだわり】見た目だけじゃない!豊栄産業が大切にする「組み立てやすさ」とやさしい什器設計

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こんにちは、豊栄産業の木村です。

紙什器をつくるとき、もちろん見た目は大切です。
売り場で商品が目立つか、きれいに見えるか。
デザインや形にはしっかりこだわります。

でも、もうひとつ大事なのが、「組み立てやすいかどうか」。
どれだけ見た目がよくても、組み立てるときに迷ってしまったり、間違えやすかったりすると、実際に使う方は大変ですよね。

そのため豊栄産業では、組み立てる人のことも考えながら設計しています。

こんなところを考えながら設計しています

たとえば、
  • どこに差し込むのかが、わかりやすいか
  • 表裏や向きを間違えにくいか
  • 組み立てる順番に迷わないか
  • 無理に力を入れなくても組み立てられるか
  • 初めて見る人でも、できるだけスムーズに組み立てられるか
など。
設計している本人には当たり前にわかることでも、初めて組み立てる方にはわかりにくいことがあります。
なので、「作れるか」だけではなく、「わかりやすく作れるか」というところも大切にしています。

組立て動画でご説明することもあります

お客様のご要望によっては、組立て方法を動画で撮影してお渡しすることもあります。
カメラ写真
実際に作業する人の目線に近い形で、手元の動きやパーツの向きがわかるように撮影しています。
動画では、
「この部分を起こして」
「ここに差し込んで」
「次にこのパーツを組み合わせて」
と、実際の動きを見ながら組立て方を確認していただけます。

文章や図だけでは伝わりにくいところも、動画なら動きをそのまま見てもらえるので、ぐっとわかりやすくなります。

説明しにくいということは、組み立てにくいということ

組立て動画を撮っていると、設計について気づくこともあります。
説明しにくいところは、組み立てる人にとってもわかりにくい。
「ここ、説明しづらいな」
「ちょっと迷いそうだな」
そんな部分があれば、そもそもの形や組み方をもっとわかりやすくできないか考えます。
動画を撮ること自体が目的ではなく、
説明しやすい=組み立てやすい什器になっているか。
そこまで考えるのも、私たちの什器設計のひとつです。

見た目も、組み立てやすさも

紙什器は、売り場に置いたときの見た目ももちろん大切。
でも、その前には誰かが組み立てる作業があります。
だからこそ、見た目だけでなく、組み立てる人にもやさしい什器をつくりたいと思っています。

「店舗で簡単に組み立てられるものにしたい」
「組立て間違いをできるだけ減らしたい」
「組立て方法も一緒に伝えたい」

そんなご要望があれば、設計の段階からお気軽にご相談ください。

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