ハニカムボード製モニターラックで、ストレートネック対策をしてみた話

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毎日のデスクワークで、肩こりに悩んでいませんか?
私も紙器設計の仕事をしているので、一日中パソコンと向き合う毎日。

設計に集中すると、何時間も同じ姿勢のまま…。

そのせいか肩こりがひどくなり、朝礼のラジオ体操では首を回すのもつらい状態になっていました。
「年齢のせいかな?」
「運動不足かな?」
そう思っていたのですが、調べていくうちにストレートネックという言葉にたどり着きました。

「もしかして、肩こりの原因は"モニターの高さ"かもしれません。」

ストレートネックという言葉をよく聞きますが、
実は原因のひとつが「モニターの位置」にあります。
 
  • ① 正しい姿勢:頭が体の真上にあると、首や肩の負担は少なくなります。
  • ② モニターが低い:無意識に顔が下を向き、頭が前に出てしまいます。
  • ③ 頭が前に出る:重たい頭(約5kg)を首や肩の筋肉で支え続けることになり、負担が増えてしまいます。
パソコン作業は、気づかないうちに姿勢が崩れがち。
モニターの高さを少し見直すだけでも、首や肩への負担を減らす第一歩になるかもしれません。
モニターの高さと首

「だったら、モニターを上げてみよう!」

そこで思いついたのが、モニターの高さを変えること。
既製品を買うのもいいですが…
私たちは紙器メーカー。
「それなら、自分たちの材料で作ってみよう!」
そうして製作したのが、ハニカムボード製モニターラックです。
モニターラック
高さは約150mm。
目線が自然と上がり、以前より前かがみになりにくいデスク環境になりました。

1か月使ってみた結果…

もちろん、これは私個人の体験です。
でも約1か月使い続けてみると、肩こりが以前よりラクになったように感じました。
そして一番驚いたのは…
朝礼のラジオ体操で、首を回せるようになったこと。
「モニターの高さって、こんなに大事なんだ。」
デスク環境を見直すきっかけになりました。

そしてもう一つ驚いたのが、ハニカムボードの強度

モニターラック写真
今回作った、モニターラックは【ハニカムボード製】
27インチのモニターを毎日載せていますが、3か月以上使ってもたわみや変形はありません。
ハニカムボードは、内部が蜂の巣状の構造になっているため、
  • 軽い
  • 丈夫
  • たわみにくい
という特徴があります。
そのため、モニターラックだけでなく、
  • 商品展示台
  • 店舗ディスプレイ
  • 展示会什器
  • イベント什器
など、さまざまな用途で活躍しています。

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