電子POPとは?その2

こんにちは!
豊栄産業SP事業部 東京営業部の 赤堀 です!
 
気づけば11月も始まって「今年も残りわずか」なんて言える時期になってきましたね。
皆さんは今年やり残したことなどないですか?
今年はコロナの影響もあって、例年と比べて制限がありますが、
あと1ヶ月以内にやりたいことやりきってしまいましょう!
 
さて、今回は前回の「電子POPとは?」の続きになります。
「電子POPとはなにか」、「電子POPの利点」について少しお話しました。

今回は続きということで、「なぜ電子POPを使った動画販促が効果的なのか」を
その理由を大きく3つに分けて
説明していきたいと思います。
また電子POPの使い方事例もご紹介していきます!

動画販促が効果的な3つの理由!

商品の機能やアピールポイントをお客さんにより詳しく伝達することができます。

なぜ電子POPなどを使った動画販促が効果的なのか。ざっくり3つ理由があります!
 
まず1つ目は、「視覚と聴覚に訴えられる」です。
我々が作成している紙・段ボール製の什器は主に、商品や商品説明を印刷して画像として
お客様の目の前に提示しています。つまり視覚的刺激を使った訴求方法になります。
対して動画による訴求は映像と音で商品アピールします。
視覚と聴覚を刺激する販促方法です。
商品についての情報が自然と耳に入れば、よりお客様を惹きつけることが出来るかとと思います。
 
2つ目は、「より多くの情報を伝えられる」です。
少ない情報で他商品と差別化を図るのはなかなか難しいものです。
什器に印刷をかけて商品を説明しようにも物理的な面積に限界はあります。
余りにも情報が多いとごちゃごちゃしてデザイン性を損なわれてします危険性も・・・。
しかし動画は画像、映像が切り替わるためしっかりと整理して情報を受け取ることできます。
1~2分と短い時間でも印刷より多くの商品アピールポイントをお客さん伝えることができます。
 
最後の3つ目は、「難しい内容も伝わりやすい」です。
1つ目の理由の時もお話したように電子POPは基本的に映像と音を使った販促方法です。
伝達手段が増えることでより多くの情報をお客さんに伝えることが出来ます。

例えば、家電製品や衛生用品、知育玩具などの商品には使われていることがしばしばあります。

家電製品であれば実際に使用している動画を映してその操作性の良さや
従来の機能とどう違うかを見てもらうことができます。

衛生用品であれば、どのくらいの効果が見込めるのか
実演販売に近い形で見せることができると思います。

知育玩具の場合は「どのような知育を目的としたものなのか」「どうやって遊ぶのか」
など動画を使って伝えることができますね。

説明したのはあくまで一例ですが、多種多様な商品に適用できるものかと思います。
以上3つの理由から電子POPを使った販促方法は高い効果を期待できます。
 
しかし、立体什器は遠くからでも売り場認識ができるという利点があるのに対して、
電子POPは売り場近くに来てもらい動画を見てもらう必要があります。
つまり「印刷物が良くない!動画が良い!」とは一概に言えません。

どちらも販促企画によっては向き不向きがあるのでしっかりと効果とその理由を理解した上で、
適正のある企画に応用していくことが大切です。
○どのアピールポイントを伝えたいか
そのアピールポイントを伝えるにはどの手法が最適か

この二つをよく考える必要があります。
アナログ・デジタル、どちらの販売方法でも根っこの部分は同じかもしれませんね。

什器と電子POPの融合

上記画像のように電子POPを印刷された什器に組み込んだものもよく店頭で出ています。
立体什器は売り場認識や売り場作りに適しており、電子POPは商品説明に長けています。
その二つの利点を組み合わせることによってより高い販促効果が期待できるということですね。
 
フロア什器からカウンター什器、それからスタンドPOPまで、様々な形状の什器に
電子POPを組み込むことが出来ます。
弊社でも電子POPの手配から什器の設計・量産まで一括で対応し、納品させていただいた
実績もあります!
気になる方は是非一度お問い合わせしてみてください!
 

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