知育段具を作ってみた Part 7 ~のぼってジャンプ!ビー玉コースター編~
紙器設計図
組み立てながら知育に貢献
その他、「手先の器用さ」や「物を丁寧に扱う心」など、他にも様々なプラス要素がありそうですね!
組み立て完成!
このまま 無地でも楽しく遊べますが、少し華やかにしてみたいと思います。段ボールの良いところは色塗りやシールなどでデコレーションしやすいところです。では早速、着彩してみましょう!
動く仕組み「カム機構」とは!?
プロモーション画像
遊びのイメージは!?
「のぼってジャンプ!ビー玉コースター」は商品化されていませんが、プロモーション動画を作ってみました。オープニングの実写でビー玉が循環する様子から始まり、3DCGの世界へと入っていきます。「果たして、ビー玉くんたち!?の冒険がどのような結末を迎えるのか!」気になる方はぜひ、動画をご覧ください!再生回数が伸びれば、とても嬉しく励みになります!!
今日のまとめ
いかがでしたか!? 今回は知育段具シリーズ第七弾とういことで、回し方次第でビー玉の循環がスムーズになる!そんな少しテクニカルな段ボール製ビー玉コースターにお付き合い頂きました。
今回、設計するにあたり最も留意した点は、スムーズな動きの再現性です。材料となる段ボールは、どうしても湿気の影響を受けやすいという特徴があります。それが繊細な動きにとってマイナスに働くことは仕方ないのですが、それをどれだけ設計方法で軽減できるか!?その課題への挑戦でした。「昨日はスムーズに動いてくれたのに、今日は引っ掛かる!!なぜなんだ~??」そんなミステリアスな日々を微妙な寸法や角度調整、時に「大胆な試み」などを駆使することによって、なんとか「力加減とリズム」に注意すれば、うまく回して循環させるできるところにまで持ってこれました!そんな試行錯誤の日々でしたが、とても楽しかったです!!だがしか~し。。。ここで、こぼれ話を1つ。実はこのコースター、1つだけ妥協している箇所があります。それは、本来目指していたコースはジャンプしたビー玉の着地を一旦トランポリンで受けてから跳ね上げることでスタート地点まで持っていくという、エキサイティングな内容でした!3本の輪ゴムを角度を変えながらたすき掛けすることでトランポリンはできたのですが、パワー不足と跳ね上がる方向が定まらない問題が解消できず、ホールインさせる方法に切り替えました。。。少し心残りなので、今後の課題として設計の引き出しに「そっと」しまっておきます!
このように、私たちは「モノづくりにおいて壁にぶつかった際、できない?をできる!に変えるために、時に先入観を捨てた大胆な試みを取り入れることも大切にしています」。
こんなことできるかな?あれにはどれくらい費用がかかるかな?といったセールスプロモーションやパッケージ、その他様々なアイテムに関するご相談はぜひ豊栄産業まで、よろしくお願いします!
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