コロナ禍で製紙業界の「ビジネスモデル」が変わる

こんにちは大阪本社の藤崎です。
今回はペーパーレス化・新型コロナで、製紙会社が取り巻く環境の変化についてご案内させて頂きたいと思います。

製紙会社の需要に変化

新型コロナの影響で、製紙会社の需要構造に変化が出てきています。日本製紙連合会の統計によると
紙・板紙の6月の国内出荷は前年同月比14.5%減で、なんと11ヶ月連続で減少しているそうです。
 
私も調べるまでは、そこまでの落ち込みになっているとは想像もできませんでした。
この数字はリーマンショックにせまる減少となっているようです。
 
一方、皆様も想像できるかと思いますが、マスクや除菌ペーパーなどの需要は大幅に増加しています。
こうした中で製紙業界は、印刷や情報用紙などの汎用品から、衛生用品に転換を加速させています。
またこういった動きは製紙業界だけではなく、電化製品などを扱うシャープがマスク製造を開始するなど、様々な業種で衛生用品を製造する企業が増えてきております。

各社「ビジネスモデル」の転換を加速

大手製紙会社A
病院や商業施設で需要が増えているペーパータオルや、ティッシュペーパーなど衛生用紙の生産体制増強を進めているようです。

大手製紙会社B
こちらも衛生関連の生産強化をしていくようですが、材料調達から縫製まで日本製にこだわった医療用ガウンの生産をはじめているようです。
デジタル化に伴いペーパーレス化の動きなどを受け、製紙会社は厳しい状況におちいっておりました。
新型コロナの影響で業界を取り巻く環境は激変しましたが、製紙業界としては新しい「ビジネスモデル」の転換に踏み込んだと言えるかと思います。

豊栄産業の取り組みは…?

豊栄産業としても長年にわたり、ダンボールケース・セールスプロモーションなどの紙・ダンボール製品を販売してきておりましたが、新型コロナの影響で厳しい状況となりました。

そんな中、飛沫感染防止用のパーテーションや、災害時の避難所で使われる簡易ベッド等の販売を開始することが出来ました。

これは豊栄産業としても、「ビジネスモデル」の転換に踏み込みことが出来たかと感じております。
もともと我々SP事業部は、セールスプロモーションや販促什器、売り場づくりを主としている事業部なります。これまで10年以上販促什器に携わってきた知識や経験が、今の新しいものづくりにも活かされています。

紙・ダンボールを使用し、「ビジネスモデル」の転換をお考えの企業様がいらっしゃいましたら、是非ご協力させて
いただけませんでしょうか。
もっと話が聞きたいと思われる企業様は、お手数ですが下記までご連絡下さい。

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