簡単にノックダウン・展開できるワイド可変カウンター什器を作ってみた!

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こんにちは、企画部の大下です。
 
今回は、

簡単にノックダウン・展開できるワイド可変カウンター什器

を作ってみました!
 
ワイド可変カウンターって何??という方は、過去のブログ記事をご覧ください!
サイズ可変式什器とは?
設置場所を上手に確保「伸縮可能なカウンター什器
 
ワイド可変カウンター什器って構造がかなり複雑なので、組み立てて納品することが多いんです。
もしくは難しい組み立てを、店舗の人にしてもらわないといけません。
 
そんな問題を解決できないかなと思い、
簡単にノックダウン・展開ができるカウンター什器を作ってみました。

製品仕様

↓カウンター什器のサイズはこんな感じ。W300からW500に伸ばせるようにします。

製品概要


↓パーツは5パーツです。
セット加工は簡単にできますが紙取が悪いのでまだまだ改善の余地がありそうです。

展開図面


↓完成品(W300)・底面で左右のフラップをロックすることで、左右へ伸びるのを防ぎます。

出来上がったカウンター
出来上がったカウンター
底面ロック


↓W500に伸ばすとこんな感じ!底面で左右のフラップをロックすることで、縮むのを防ぎます。

伸ばした時のカウンター
伸ばしたカウンター
ロックのかかりかた
 
↓ノックダウン解説。側面の底は逆折りにして、側面の真ん中の罫線で内折りノックダウンします。
ノックダウン
ノックダウン

ノックダウンのメリット・デメリットについて。

組み立て時の三辺サイズ
30㎝ + 20㎝ + 22cm = 72cm
 
ノックダウン時の三辺サイズ
30㎝ + 3cm + 22cm = 55㎝
 
このように三辺サイズが小さくなるので、
・送料が安くなる。
・外装が安くなる。
・保管場所が小さくなる。
 
などのメリットがあります!
 
 
デメリット
・両面テープ貼箇所が増える。
・セット加工費が増える。
・側面の真ん中に罫線が入る。
 
などでしょうか、、、?
 
 
「送料を安く抑えたい」 「なるべくコンパクトに保管したい」
という要望のお客さまには、もってこいの提案だと思います!!

まとめ

今回の制作はブログ用に短時間で作ったので、まだまだ改修の余地がありますが、自分自身の引き出しが1つ増えた気がします。
ワイド可変 × ノックダウン というかなりニッチな什器ですが、気になったお客様は、是非お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
 
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