【ついで買いを誘う最後の砦】「レジ前」での販促方法|省スペースで衝動買いを最大化する「小物販促」のポイント

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こんにちは!東京営業部です!
 
レジでは混雑時には列に並んで待つ時間が必要になりますよね。
そこに販促のチャンスが隠れています。

買い物する時、ガムなどのお菓子やリップクリームなどの小物系の物がレジ前に陳列されており、ついついカゴに入れてしまうなんてことよくありませんか?
これ、まんまと「レジ前」での販促方法の術中にはまってしまっているのです・・・!
 
今回はそのお客さんが購入するラストチャンスである「レジ前」でどう販促するかについてご説明します!

店舗での抑えるポイント

お客さんにとってレジ横は最後に見るところ
まずレジ横での販促方法をご説明する前に、店舗販促の大事な要素をご説明します。
大きく分けて店頭で抑えるべきポイントは3つあります。
 
1つ目はエンド
ゴンドラエンドと呼ばれたりしていて、以前の記事でもご紹介致しました。
店舗のメイン通路に面していて人の目につきやすいため、いちおし商品やシーズンもの、新商品などを展開します。
 
2つ目は平台
陳列棚から外れた位置に置くことで目立つことができる場所です。
バーゲン品や在庫品などをジャンブル陳列して展開していることが多いです。
 
3つ目が冒頭に話したレジ横です。
お客さんがレジに並ぶ際、目につくためちょっとした買い足すものであったり、小物の商材、お菓子類などが展開されることがあります。リップクリームやガムなど消費が早い物が多いですね。
 
この3つのポイントはお客さんの動線も考慮したポイントになります。
売り場を活気づけるための核となる考え方です。

短時間で「買いたい!」と思わせる

ではそんな大事なポイントの一つ、今回の主題でもある「レジ横」ではどんなことを意識すればよいのでしょうか。
 
まずはお客さんの目線です。
以前の記事でもお話しましたが、お客さんの視線を想像していくのが販促です。
レジに並んでいる人は「もう自分の買い物は終わった」と思っているので、なかなかゆっくりと立ち止まって見るという人は少ないです。
またレジの列は進んでいくので、短時間で勝負をかけます。
そのため、たくさんの種類の商品を陳列するよりも絞った種類を展開するのが効果的です。
 
また、陳列する商品も前述したようにガムや電池、お菓子など買いだめしたり、買い足す頻度が高い商品を陳列します。
そういった小物商品を陳列するのも、かなりレジ横はスペースがせまく、限られているためです。
そんな省スペース、小物陳列の什器としてよく重宝されるのは吊り下げハンガー什器です!
 
ただ陳列するのも良いですが、画像のような訴求面をもったハンガー什器を使い、
短時間で訴求するということを重要視した方が良いですね。
 
いかがでしたでしょうか。
3つの内の1つのポイント、レジ横での販促は店舗で言ういわば「最後の砦」です。

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